千葉市動物公園を撮る
千葉市動物公園は千葉市若葉区にある動物公園で、一世を風靡した二足歩行するレッサーパンダの風太が飼育されていることで有名です。近年ではライオンやハイエナに対し県内で害獣として捕殺されたイノシシの肉を用いた屠体給餌をおこなうなど肉食獣の食生活を自然に近づけることでQOLの向上を図る取り組みをおこなっています。またAmazon「欲しいものリスト」を活用した寄付制度を国内の動物園としては初めて実施するなど、動物や園内の環境改善にも積極的に取り組んでいます。展示施設も老朽化が目立つ事から順次改築や新築がおこなわれ、自然環境に近い動物たちにストレスを感じさせない展示場へと変化を遂げています。
またR7年3月には園内施設のひとつである科学館が生命の森熱帯雨林としてリニューアルしました。館内は新たに熱帯雨林のことを学べる展示と共に、夜行性動物の展示やバードホールの展示もあり、特にバードホールは14時30分頃にスコールを再現しており、スコールから逃げるナマケモノは展示の目玉にもなっています。
Amazon欲しいものリストによる支援は千葉市動物公園公式HP内の「当園の取り組み」から行うことができます。
動物園風景
園内は大きく分け5つのエリアに分かれています。すべてのエリアは一筆書きで周回することができ、動物たちを眺めながら見学するのであれば2~3時間もあれば充分ですが、写真を撮るとなると1日では撮りきれません。
動物たちは気まぐれ、何度通っても楽しいので是非訪れてみてはいかがでしょうか。
撮影する場合には、草原ゾーンや小動物、モンキーゾーンの一部などはフェンスではなく素通しなので、フェンスの前ボケを気にする必要はありませんが、肉食獣や鳥類ゾーンなどではフェンス越しになるので望遠レンズを開放で撮る必要があります。なかでもフラミンゴや肉食獣は動物たちがフェンス直前まで近寄れる代わりに、人間が生垣越しで見学するので、かなりフェンスのボケが煩く綺麗に撮るのは至難の業です。
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住所 |
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千葉県千葉市若葉区源町280 |
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最寄り駅・バス停 |
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千葉都市モノレール 動物公園駅下車すぐ |


































