2021
5
Apr

日中景色, 桜風景, 乗り物

根府川駅風景を撮る

海と桜の見える駅

根府川駅

東京駅から東海道線で約90分、小田原駅から2駅約10分で辿り着く小さな駅。
根府川駅から見える相模湾の風景は東海道線屈指の絶景で、東海道線の駅としては大磯駅と共に関東の駅百選に選ばれています。

ミントグリーンの可愛らしい駅舎と淡いピンク色の桜、そして青く澄み渡る空と海と言うフォトジェニックな景色を写して来ました。

仲春の根府川駅

春爛漫

駅舎と見頃を迎えた桜

立派な桜の木

ロータリーに咲き誇る桜

見頃を迎えた駅前ロータリーの桜。
また根府川地区はオカメザクラと言うイギリス生まれの早咲きの桜の名所でもあり、当然根府川駅にも植えられていますが、開花時期が異なるので、訪れた時にはすっかり散っていました。

オカメザクラとは

カンヒザクラとマメザクラを交配しイギリスで1947年に誕生した品種であり、樹高3m程の小ぶりな幹に濃い赤色の花を下向きにつける。
早咲きの桜であり気象庁の開花宣言で使われるソメイヨシノに比べ約2週間ほど早く咲く
名前の由来は日本の面の一種である「おかめ」からとられている。
また花言葉は「しとやかさ」「高尚」。

根府川駅

どことなく小湊鉄道の駅にも似た雰囲気

地方の駅でお馴染みの簡易Suica改札機

エメラルドグリーンの跨線橋と相模湾

空と海が蒼い

模型のような景色

エモい

ホームから眺める相模湾

根府川駅はJR東日本区間(東京~熱海)唯一の無人駅と言うだけあり、駅の利用者も少なく、都会の喧騒とは離れた長閑な時間が流れます。何故か?駅前には自販機が5台ほど置かれていて飲み物には困らないので、飲み物片手に海を眺める贅沢なひと時を過ごすのも良いかも知れません。
長閑な駅ですが、15両編成の電車が20分に1本ほど来るので乗降客数とのミスマッチがなんだか模型の様で面白くもあります。

 

余談ですが、無人駅と言う事で東日本の社員を騙り集札業務を行うものが居たらしく、「当社社員が私服で集札業務を行う事はありません」と言うような注意書きが貼られていました。訪れる際はお気を付けください。

 

 

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