2020
25
Jul

乗り物, 夜景

王子~飛鳥山駅で夜の都電を撮る

 

雨降る梅雨の時期ですが、王子~飛鳥山の併用軌道※1を駆ける都電荒川線(東京さくらトラム)※2の夜景を小雨降る中で写してきました。都内唯一の併用軌道と言う事で、自動車に混ざりながら急勾配を昇り降りする都電は中々に迫力があり、雨に濡れ煌びやかに照り返す路面の反射と併せフォトジェニックな都電が撮れたのではと思います。

※1 併用軌道とは電車と自動車が同じ道路上を走る線路の事で、都内では都電荒川線王子~飛鳥山の200mの区間が実質的に唯一の併用軌道となっています。余談ながら小台~熊野前間も定義上は併用軌道となっていて、こちらの区間は物理的に軌道内に自動車の侵入が出来ない用に仕切りを付けたセンターリザベーション構造になっています。ですので自動車と路面電車が一体となって走る訳ではありませんが、軌道自体は道路と一体化しているので、この区間を乗る事があれば車窓に注目してみてください。
※2 早稲田~三ノ輪橋間を結ぶ12,2㎞の路線で、最盛期には40もの路線を有した都電最後の生き残りで、近年になり「東京さくらトラム」の愛称で呼ばれています。令和2年7月現在1乗車ICカード165円、1日乗車券が400円と非常にお得に乗る事が出来るので、一度是非乗って頂ければと思います。

今回から画像サイズを長辺1200短辺800pixに変更したので少し軽くなったと思いますが如何でしょうか?

 

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