2020
8
Sep

夜景都市夜景

柴又帝釈天参道夜景を撮る

柴又帝釈天参道

京成線柴又駅から柴又の中心帝「帝釈天題経寺(だいきょうじ)」へと至る200m程の柴又参道商店街には昭和の風情漂う和菓子屋や飲食店などの木造家屋が軒を連ね、日中には観光客で賑わいます。一定以上の年齢の方には「男はつらいよ」シリーズの舞台として馴染みある街かもしれませんね。しかし夜になり帝釈天の門が閉ざされると人通りも少なく、何処からともなく聞こえる風鈴の音と鰻の生簀から流れ落ちる水の音が響く静かな空間へと様変わり。地元民しか知らない静かな参道風景を写して来ました。

帰りしなには耳をV字カットした街にゃんこを発見。近寄りたかったのですがアイス販売機の裏へと隠れてしまいました。因みににゃんこがいるお店は「柴又ハイカラ横丁」と言うお店で店内には数千種類の駄菓子や玩具が売られ、昭和のレトロなゲーム機で遊べるなど、昭和気分を味わえる素敵なお店です。

 

柴又ハイカラ横丁

柴又ハイカラ横丁の店内はこんな感じ。
写真撮るのを忘れてしましましが、飲み物も今となっては珍しい、瓶ラムネやコーラ、ニッキ水なんて言うTHE駄菓子屋なラインナップが揃っていました。

※許可を得たうえで撮影しています。

 

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